実写版「ゼルダの伝説」のストーリーが原作準拠であるかどうかについて任天堂の古川社長がコメント | ニンテンドーエブリー
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実写版「ゼルダの伝説」のストーリーが原作準拠であるかどうかについて任天堂の古川社長がコメント

任天堂は2月6日に行われた「2024年3月期 第3四半期決算」の中で、昨年11月に発表された「ゼルダの伝説」の実写化について株主からの質疑があった。これに対し、古川俊太郎社長は次のようにコメントしている。

Q8. 「ゼルダの伝説」の映画のストーリーは、発売済みのゲームに基づくのか、それともまったく新しいストーリーになるのかを教えてほしい。


A8. 古川氏:当社は昨年 11 月に「ゼルダの伝説」を扱った実写(ライブアクション)映画の企画開発を開始したことを発表しました。この映画のプロデューサーは当社代表取締役フェローの宮本茂と、Arad Productions Inc.の代表であり数々の大ヒット映画をプロデュースされた Avi Arad 氏が共同で担当します。映画の公開時期や内容については、本日お話しできることはありませんので、続報をお待ちください。

2024 年 3 月期 第 3 四半期決算説明会(オンライン) 質疑応答(要旨)

実写版「ゼルダの伝説」のストーリーがゲームの内容準拠なのか、はたまた完全オリジナルストーリーであるのかは確かにファンとして気になるところだが、任天堂が新たに情報公開しない限り実写版の内容について触れられることがないのは自明だ。

昨年に公開されたマリオ映画は2017年に制作発表され、その約6年後に全世界で公開という形になったが、これに基づくと、実写版ゼルダは6年後の2029年頃に公開されると予想しても良いだろう。映画の続報はもうしばらく待つ必要がありそうだ。

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