スクエニ北瀬氏がリメイク版『クロノトリガー』の可能性について触れる 移植やグラフィックのリマスター、FF7のような豪華なリメイクも | ニンテンドーエブリー
【こちらをクリック】Amazonのオーディオブック「Audible」を【30日間の無料体験】で試してみる[PR]
PR
スポンサーリンク
その他

スクエニ北瀬氏がリメイク版『クロノトリガー』の可能性について触れる 移植やグラフィックのリマスター、FF7のような豪華なリメイクも

スクウェア・エニックスは1995年に発売した『クロノ・トリガー』のリメイクについて、当時遊んでいたファンがどのようなリメイクを望んでいるのかについて気になっているようだ。

スクウェア・エニックスの北瀬佳範氏が「My Perfect Console」のポッドキャストに出演し、仮に『クロノ・トリガー』を現代のゲームユーザーに向けてリメイクするとしたら、開発側はどのようなアプローチをすべきなのかについて、ポッドキャストのポストであるサイモン・パーキン氏やファンに向けて質問した。

北瀬氏はリメイク版『クロノ・トリガー』について、オリジナルをそのまま移植したものやグラフィックをリマスターしたもの、『ファイナルファンタジー7 リメイク』のような豪華なスケールでのリメイクまで実現できると話した。

パーキン氏は、任天堂が2019年に発売したリメイク版『ゼルダの伝説 夢をみる島』を高く評価していると話し、北瀬氏はパーキン氏の意見をもらえて感謝を述べた。

リメイク版『夢をみる島』では、ストーリーやゲームプレイに手を加えることなく、グラフィック自体を一新している。そのようなゲームの核心ともいえる要素を変更することを望まないファンにとっては良いリメイクの手法かも知れない。

また、『ファイナルファンタジー7 リメイク/リバース』のような再構成も魅力的であり、オリジナルのターン制戦闘からパーティ制のリアルタイム戦闘への変更はより多くのゲームユーザーにとって良いのかも知れない。

いずれにせよ、『クロノ・トリガー』のリメイクについては現時点で決まってはいないものの、今後『ファイナルファンタジー7』のリメイク3部作の開発が完了次第、スクエニが取り組む可能性はある。

ただ、リメイク版『クロノ・トリガー』を開発するにあたってデザインを担当した鳥山明氏の死去により、大幅な変更を含むリメイクを望まないファンも少なくない。『ファイナルファンタジー7』のリメイクについてもユーザー間で賛否がある作品となっており、“どのようにリメイクを行うべきなのか”という問題はゲームファンのみならず、スクエニにとってもネックになる問題だといえる。

コメント

  1. […] 北瀬氏はポッドキャストの中でスクエニがどのようなアプローチで『クロノ・トリガー』をリメイクするべきか意見を求め、オリジナルをそのまま移植したものからグラフィックのリマスター、FF7リメイクのような壮大なスケールのリメイクまで実現可能であるとした。 https://nintendoevery.com/kitase-mentioned-chrono-trigger-remake/ […]

  2. […] […]

  3. […] […]

タイトルとURLをコピーしました