任天堂 スイッチの次世代機を24年下半期に投入か 海外メディアが伝える | ニンテンドーエブリー
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任天堂 スイッチの次世代機を24年下半期に投入か 海外メディアが伝える

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海外メディアVGCの報道によれば、家庭用ゲーム機の開発・製造を行っている任天堂が、スイッチの次世代機を2024年下半期にも投入する計画があることが複数の情報源から判明したという。

Sources: Nintendo targets 2024 with next-gen console | VGC
Key partners have development kits ahead of a plan…

関係者は、スイッチの次世代機に関するスペックや仕様については固く口を閉ざしているようだが、スイッチと同じく携帯モードを使うことが可能になるだろうと話している。また、次世代機のローンチでは、本体のコストを抑えるため、2021年発売の「Nintendo Switch(有機ELモデル)」で採用された有機EL液晶は搭載されない見込みで、代替の液晶ディスプレイが搭載されるとみられている。関係者はソフトウェアの形態についても話しており、スイッチと同じくカードリッジ方式を採用しているそうだ

今回の次世代機に関するリークについては、海外メディアVGC独自の情報源を基にまとめているため、信ぴょう性が必ずしも保証できない。今回の記事は、あくまで話半分として鵜呑みにせず、耳に流す程度に収めておこう。

任天堂はスイッチの次世代機に関して、具体的な言及は現時点ではしておらず、次世代機への移行に「ニンテンドーアカウント」を活用する旨を先日の株主総会にて話している。古川社長は、今まではハードウェアが新しくなる度にユーザーとの関係を再構築する必要があったが、Switchから次世代機への移行に関しては、現在、2億9000万人が加入している“ニンテンドーアカウント”を活用しながら上手く移行へと繋げていきたいとしている。

最近では、スイッチのJoy-Conに搭載されているセンサーなど、任天堂製品向けに部品を調達している中国メーカーが2024年初頭に日本で新たな家庭用ゲーム機がリリース予定だと明かしている。PixArt社は、2016年3月にもSwitch(当時は開発コードネーム「NX」と呼称)の生産情報に関して正確なリークをしていたことから、今回の次世代機の可能性も信ぴょう性があるだろう。また、任天堂がサードパーティに対して次世代機の開発キットを配布しているという噂も渦巻き、ユーザーからは2024年の発売が妥当だろうという見方が多い

2017年のSwitch発売から7年目にあたる今年、任天堂は10月に『スーパーマリオブラザーズ ワンダー』などの主力タイトルを発売するほか、2024年には、ピーチ姫が主役の完全新作タイトル(仮称)ルイージマンション2のリメイク作品が登場する見通し。任天堂は現時点で、今後もSwitchに注力していく姿勢をみせており、次世代機の発表はもう少し後になりそうだ。

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