誘拐された少女、スイッチのおかげでFBIが誘拐犯の特定に成功 | ニンテンドーエブリー
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誘拐された少女、スイッチのおかげでFBIが誘拐犯の特定に成功

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米・アリゾナ州で昨夏行方不明になった15歳の少女。所持していたニンテンドースイッチから、FBIが誘拐犯の特定に成功し、少女を保護することができたと現地のニュースレポーターが伝えた。

ABCが報じるには、2022年8月3日にバージニア州で身元が判明していない少女が行方不明になった事件が発生。少女を誘拐したEthan Roberts氏は、インターネット上で少女と仲良くなり、少女を誘拐するためにバージニア州へ移動。その後、Roberts氏は少女に対して児童ポルノの違反行為を行った。

少女は、容疑者との同行時にニンテンドースイッチを所持していたが、Roberts氏は持ち込みを許可していた。

誘拐後、アリゾナ州に容疑者と共に居た少女は、インターネットを通じて自身のニンテンドースイッチからYouTubeを閲覧、ゲームソフトをダウンロードしていた。

少女のスイッチがオンライン状態であることに気づいた友人が警察に通報し、FBIがその少女のスイッチのIPアドレスを取得。IPアドレスから誘拐犯が住む団地の住所が割り出された。

割り出された住所から、FBIとトレソン警察がRoberts氏の住居を取り囲み、容疑者の逮捕に成功した。Roberts氏は、児童ポルノ及び性行為に関与する目的で未成年者を移送した疑いが掛けられている。彼は裁判で懲役30年を言い渡され、連邦刑務所に送還された。

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