ワルイージのデザイナーがお蔵入りになった「ワルピーチ」の姿をお披露目 | ニンテンドーエブリー
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ワルイージのデザイナーがお蔵入りになった「ワルピーチ」の姿をお披露目

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キャメロットで「ワルイージ」のデザインを担当した青木文秀氏が、自身のInstagramにてお蔵入りとなった幻のキャラクター「ワルピーチ」の姿をお披露目し、海外ユーザーの間で反響を呼んでいる。

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元々、ワルイージはニンテンドウ64で発売された『マリオテニス64』にて、プレイアブル可能な人型のマリオキャラが少なかったことから、開発元のキャメロットのデザイナーが生み出したキャラクターである。名前の由来は“ワル(悪い)+ルイージ”でワルイージと呼称するようになったが、実は“ワル+ピーチ”でワルピーチの案も開発当時は存在していたという。

しかし、ワルピーチについては、任天堂の宮本茂氏がデザインを見る前に「どうせ(ヤッターマンに登場する)ドロンジョでしょ」と提案を却下したことから、幻となってしまったキャラクターである。青木氏は、当時を振り返るインタビューにおいて「もとの発想が違うから、ドロンジョにはならないんですけどね。…堕天使系なのにって(笑)」とコメントを残している。

今回、ワルイージのデザインを担当した青木氏がインスタグラムで幻となったワルピーチのデザイン案を公開したことにより、海外ユーザーの間で注目を集めているようだ。

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